百日

枝松葉牡丹

接上条

「滅びの風をその身に受け、己が何者かすら知らず、餞もなく、ただ海の泡と消えるとも」

「心は僅かも動かされぬ……あの人に知られず逝く寂しいさに較べれば」

「今は……それだけが、寂しい」




小说55里,第一周目芥最后说的话。
第一次读的时候没怎么关注,现在,有好多羞于启齿的话想说。

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